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最上義光を大河ドラマにする会-logo

最上義光を大河ドラマにする会

メディア・出演情報

読売新聞 朝刊 地域欄 掲載

2026.03.05

FM山形 LIVE TALK Valuen 出演

2026.03.02

山形新聞 朝刊 地域欄 掲載

2026.02.20

MISSION

最新の最上義光研究と市民の力を結集し、激動の東北を大河ドラマで描き上げる。

​家康に天下を獲らせた男、
最上義光を大河ドラマへ!

戦国時代、東北の覇権をめぐり激動の時代を生き抜いた武将、最上義光(もがみ よしあき)。

義光は25歳で家督を継ぎ、上杉家や伊達家といった強大な勢力と渡り合いながら、東北の歴史に大きな足跡を残しました。

 

なかでも、「北の関ヶ原」とも呼ばれる慶長出羽合戦では目覚ましい活躍を見せ、徳川家康の天下取りに大きく貢献します。その功績により、最上家は57万石の大大名へと発展しました。

 

義光の功績は戦だけではありません。

山形城の整備や城下町(現在の七日町・十日町など)の発展、庄内地方の開拓、そして最上川の水運整備など、地域の暮らしと産業を支えるまちづくりにも力を尽くしました。今日の山形の基盤を築いた人物でもあります。

 

しかし、これまでの大河ドラマなどでは、謀略をめぐらす場面が強調され、演者の迫真の演技も相まって、義光には「ヒールな悪役」というイメージが広く定着してしまいました。

 

ところが、近年の歴史学研究によって、敗れた敵将や家臣に情けをかける人情深い一面や、連歌をたしなみ、寺社への寄進(羽黒山五重塔の建立など)にも尽力した文化人としての姿が明らかになってきています。

 

私たちは、こうした新しい最上義光像を、全国に多くの視聴者を持つNHK大河ドラマとして描くことで、戦国時代の東北の実像を広く伝えたいと考えています。

 

そして、国指定史跡の霞城公園や、義光公が北舘利長に作らせた北楯大堰(ユネスコ世界かんがい施設遺産)など、山形県が誇る歴史文化資源の魅力を全国へ発信し、地域振興と郷土の歴史の継承につなげていきたい。

 

「最上義光を大河ドラマにする会」は、そんな思いを胸に、日々活動を続けています。

北の三国志について

戦国時代、最上氏・伊達氏・上杉氏の三勢力が東北の覇権を巡り激しく火花を散らした情勢は「北の三国志」と呼ばれます。とりわけ1601年の慶長出羽合戦(長谷堂城の戦い)にみられるように、知略を尽くした駆け引きと三つの勢力の関係性が、中央の政界の動きと連動しながら東北の歴史を大きく動かしました。
北の大地で繰り広げられた、もう一つの天下分け目の物語がここにあります。

​義光公から始まる、新しい戦国の物語

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最上義光公の
大河ドラマ化を
一緒に目指しませんか?

東北の英雄、最上義光。その波乱に満ちた生涯を大河ドラマ化するため、サポーター会員を募っています。サポーター会員の方には、イベント情報のお届け、オリジナルの会員カードなどをご用意しております。
ぜひ、この壮大なプロジェクトに加わって、今までにない新しい大河ドラマを一緒に作りましょう!

新しい英雄のドラマが、今ここから。
 

最上義光公の魅力あふれる生き様を、大河ドラマという大きな舞台で描きたい。
この挑戦は、東北、ひいては全国の戦国大名の生き様を見つめ直す壮大な取り組みです。    
皆様一人ひとりの温かいご支援が、歴史を動かす力となります。

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